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Past Exhibition

伊勢周平、大山エンリコイサム、細倉真弓、ラファエル・ローゼンダール

16 April - 21 May, 2022

Venue : Takuro Someya Contemporary Art

  • Shuhei Ise, “Curtain,” 2019-2022, Oil on canvas, (H)41 x (W)31.8 cm

  • Enrico Isamu Oyama, “FFIGURATI Drawing #19,” 2011, Photo by Shu Nakagawa

  • Mayumi Hosokura, “NEW SKIN #59-12,” 2019, Archival inkjet prints, (H)42 x (W)42 x (D)3.5 cm

  • Rafaël Rozendaal “Extra Nervous 20 08 08,” 2020, Plexiglass in wooden frame | (H)29.9 x (W)42.1 x (D)2.8 cm, Photo by Shu Nakagawa

4月16日(土)より、Takuro Someya Contemporary Artにて伊勢周平、大山エンリコイサム、細倉真弓、ラファエル・ローゼンダールの4作家によるグループショウを開催いたします。

[展覧会概要]
伊勢周平、大山エンリコイサム、細倉真弓、ラファエル・ローゼンダール

会期:4月16日(土)〜 5月21日(土)
開廊:火〜土 11:00 – 18:00
休廊:日曜・月曜・祝日
*4月29日(金)、5月1日(日)、5月3日(火)~5月5日(木)は休廊
会場:Takuro Someya Contemporary Art
〒140-0002 東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art ComplexⅠ 3F TSCA

TEL 03-6712-9887 |FAX 03-4578-0318 |E-MAIL: gallery@tsca.jp

[作家プロフィール]

伊勢周平
伊勢周平は1986年山形県生まれ。画家。2013年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画技法材料第一研究室、17年同大学絵画科博士課程修了。 主な展覧会に、2012年「Einfach Malerei」(ミュンスター芸術アカデミー)、2015年「賽の一振り」、2017年「ぶっきらぼうな筆」(ともにTakuro Someya Contemporary Art)、2018年「高橋コレクション 顔と抽象 ─ 清春白樺美術館コレクションとともに」(清春芸術村)、「JPN_3」(Sprout Curation)、2019年「Between figure and contour」(3331 Arts Chiyoda)、2020年「ただの絵」(Takuro Someya Contemporary Art)。
現在仙台市内のアーティスト・ラン・スペースColloquiumにて個展「チェイシング・ミー/ユー・ゴーン・バイ」を6月12日(日)まで開催中。

大山エンリコイサム
1983年 東京生まれ。2009年 東京芸術大学美術研究科先端芸術表現専攻を修了。
エアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点にメディアを横断する表現を展開し、現代美術の領域で注目される。
2011−12年にアジアン・カルチュラル・カウンシルの招聘でニューヨークに滞在以降、ブルックリンにスタジオを構えて制作。
神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)、藤沢市アートスペース(藤沢)、大和日英基金(ロンドン)、マリアンナ・キストラー・ビーチ美術館(カンザス)、ポーラ美術館(箱根)、中村キース・ヘリング美術館(山梨)、タワー49ギャラリー(ニューヨーク)などで個展を開催。
『アゲインスト・リテラシー』(LIXIL出版)、『ストリートアートの素顔』(青土社)、『ストリートの美術』(講談社)、『エアロゾルの意味論: ポストパンデミックの思想と芸術 粉川哲夫との対話』(青土社)などの著作を刊行。『美術手帖』2017年6月号を企画・監修したほか、コム デ ギャルソン、シュウ ウエムラ、JINS、アウディとのコラボレーションも手がける。2020年には東京にもスタジオを開設し、現在は二都市で制作を行なう。

細倉真弓
東京/京都在住。
触覚的な視覚を軸に、身体や性、人と人工物、有機物と無機物など、移り変わっていく境界線を写真と映像で扱う。
立命館大学文学部、及び日本大学芸術学部写真学科卒業。
主な個展に「NEW SKIN |あたらしい肌」(2019年、mumei、東京)、「Jubilee」(2017年、nomad nomad、香港)、「Cyalium」(2016年、G/P gallery、東京)、「クリスタル ラブ スターライト」(2014年、G/P gallery、東京)、「Transparency is the new mystery」(2012年、関渡美術館2F展示室、台北)など。
主なグループ展に、「ジギタリス、あるいは一人称のカメラ|石原海、遠藤麻衣子、長谷川億名、細倉真弓」(2021、TSCA)、「The Body Electric」(2020年、オーストラリア国立美術館、キャンベラ)「小さいながらもたしかなこと」(2018年、東京都写真美術館、東京)「Close to the Edge: New photography from Japan」(2016年、Miyako Yoshinage, NY)、「Tokyo International Photography Festival」(2015年、 Art Factory Jonanjima, 東京)、「Reflected-Works from the Foam collection」(2014年、Foam Amsterdam、アムステルダム)など。
写真集に『Jubilee』(2017年、artbeat publishers)、『transparency is the new mystery』
(2016年、MACK)、『FASHON EYE KYOTO by MAYUMI HOSOKURA』(2021年、LOUIS VUITTON)など。作品の収蔵先として、東京都写真美術館など。
現在、5月8日(日)まで「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2022」のプログラム「10/10 現代日本女性写真家たちの祝祭」に参加している。

ラファエル・ローゼンダール
1980年オランダ生まれ。現在、ニューヨークをベースにしつつ彼のインスタグラムにみられるように世界中のあらゆる場所で制作を続けている。2000年からウェブ作品を発表し活動を続け、インスタレーション、レンチキュラー作品、ファブリック、詩作などの作品へとスタイルを広げている。2018年に十和田市現代美術館(青森)で初の美術館個展「GENEROSITY 寛容さの美学」を開催。近年の主な展覧会にホイットニー美術館(ニューヨーク)、ポンピドゥ・センター(パリ)、ドルトレヒト美術館(ドルトレヒト)、クンストハル美術館(ロッテルダム)、ステデリック・ミュージアム(アムステルダム)、アーマンド・ハマー美術館(ロサンゼルス)など。
著書には『Home Alone』(Three Star Books)、『Everything, Always, Everywhere』(Valiz)がある。

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