特別展示|岡﨑乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダール
3月6日(土)より、Takuro Someya Contemporary Artにて岡﨑乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダールの3作家による特別展示を開催いたします。 展覧会概要: 特別展示|岡﨑乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダール 会期:2021年3月6日(土)~ 4月3日(土) 開廊:火〜金 11:00 – 18:00 休廊:日曜・月曜・祝日 会場:Takuro Someya Contemporary Art 〒140-0002 東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 3F TSCA プロフィール 岡﨑乾二郎 1955年東京生まれ。1982年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。総合地域づくりプロジェクト「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、「なかつくに公園」(広島県庄原市)等のランドスケープデザイン、「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開してきた。 東京都現代美術館(2009~2010年)における特集展示では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰。2014年のBankART1929「かたちの発語展」では、彫刻やタイルを中心に最新作を発表した。長年教育活動にも取り組んでおり、芸術の学校である四谷アート・ステュディウム(2002~2014年)を創設、ディレクターを務めた。2017年には豊田市美術館にて開催された『抽象の力―現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜』展の企画制作を行った。2019年ー2020年には同じく豊田市美術館にて全館を使って絵画、彫刻、レリーフなど、旧作から最新作までを展示し、これまでの活動を網羅した「視覚のカイソウ」が開催された。 主著に『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房 2018年)、『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー、文藝春秋 2014年)、『芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション』(フィルムアート社 2007年)。『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵本、谷川俊太郎との共著、クレヨンハウス 2004年)。 『抽象の力 近代芸術の解析』にて、平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。 大山エンリコイサム 1983年 東京生まれ。2009年 東京芸術大学美術研究科先端芸術表現専攻を修了。 エアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点にメディアを横断する表現を展開し、現代美術の領域で注目される。 神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)、藤沢市アートスペース(藤沢)、大和日英基金(ロンドン)、マリアンナ・キストラー・ビーチ美術館(カンザス)、ポーラ美術館(箱根)、中村キース・ヘリング美術館(山梨)、タワー49ギャラリー(ニューヨーク)で個展を開催。 著書に『アゲインスト・リテラシー―グラフィティ文化論』(LIXIL出版)、『ストリートアートの素顔―ニューヨーク・ライティング文化』(青土社)、『ストリートの美術―トゥオンブリからバンクシーまで』(講談社選書メチエ)、企画監修に『美術手帖』2017年6月号エアロゾル・ライティング特集、コラボレーションに「コム デ ギャルソン 2012S/S ホワイトドラマ」「シュウ ウエムラ ヴィジョン オブ ビューティー コレクション vol.02 オートストリート」がある。 ラファエル・ローゼンダール 1980年オランダ生まれ。現在、ニューヨークをベースにしつつ彼のインスタグラムにみられるように世界中のあらゆる場所で制作を続けている。2000年からウェブ作品を発表し活動を続け、インスタレーション、レンチキュラー作品、ファブリック、詩作などの作品へとスタイルを広げている。2018年に十和田市現代美術館(青森)で初の美術館個展「GENEROSITY 寛容さの美学」を開催。近年の主な展覧会にホイットニー美術館(ニューヨーク)、ポンピドゥ・センター(パリ)、ドルトレヒト美術館(ドルトレヒト)、クンストハル美術館(ロッテルダム)、ステデリック・ミュージアム(アムステルダム)、アーマンド・ハマー美術館(ロサンゼルス)など。 著書には『Home Alone』(Three Star Books)、『Everything, Always, Everywhere』(Valiz)がある。
3月6日(土)より、Takuro Someya Contemporary Artにて岡﨑乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダールの3作家による特別展示を開催いたします。 展覧会概要: 特別展示|岡﨑乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダール 会期:2021年3月6日(土)~ 4月3日(土) 開廊:火〜金 11:00 – 18:00 休廊:日曜・月曜・祝日 会場:Takuro Someya Contemporary Art 〒140-0002 東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 3F TSCA プロフィール 岡﨑乾二郎 1955年東京生まれ。1982年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。総合地域づくりプロジェクト「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、「なかつくに公園」(広島県庄原市)等のランドスケープデザイン、「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開してきた。 東京都現代美術館(2009~2010年)における特集展示では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰。2014年のBankART1929「かたちの発語展」では、彫刻やタイルを中心に最新作を発表した。長年教育活動にも取り組んでおり、芸術の学校である四谷アート・ステュディウム(2002~2014年)を創設、ディレクターを務めた。2017年には豊田市美術館にて開催された『抽象の力―現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜』展の企画制作を行った。2019年ー2020年には同じく豊田市美術館にて全館を使って絵画、彫刻、レリーフなど、旧作から最新作までを展示し、これまでの活動を網羅した「視覚のカイソウ」が開催された。 主著に『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房 2018年)、『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー、文藝春秋 2014年)、『芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション』(フィルムアート社 2007年)。『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵本、谷川俊太郎との共著、クレヨンハウス 2004年)。 『抽象の力 近代芸術の解析』にて、平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。 大山エンリコイサム 1983年 東京生まれ。2009年 東京芸術大学美術研究科先端芸術表現専攻を修了。 エアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点にメディアを横断する表現を展開し、現代美術の領域で注目される。 神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)、藤沢市アートスペース(藤沢)、大和日英基金(ロンドン)、マリアンナ・キストラー・ビーチ美術館(カンザス)、ポーラ美術館(箱根)、中村キース・ヘリング美術館(山梨)、タワー49ギャラリー(ニューヨーク)で個展を開催。 著書に『アゲインスト・リテラシー―グラフィティ文化論』(LIXIL出版)、『ストリートアートの素顔―ニューヨーク・ライティング文化』(青土社)、『ストリートの美術―トゥオンブリからバンクシーまで』(講談社選書メチエ)、企画監修に『美術手帖』2017年6月号エアロゾル・ライティング特集、コラボレーションに「コム デ ギャルソン 2012S/S ホワイトドラマ」「シュウ ウエムラ ヴィジョン オブ ビューティー コレクション vol.02 オートストリート」がある。 ラファエル・ローゼンダール 1980年オランダ生まれ。現在、ニューヨークをベースにしつつ彼のインスタグラムにみられるように世界中のあらゆる場所で制作を続けている。2000年からウェブ作品を発表し活動を続け、インスタレーション、レンチキュラー作品、ファブリック、詩作などの作品へとスタイルを広げている。2018年に十和田市現代美術館(青森)で初の美術館個展「GENEROSITY 寛容さの美学」を開催。近年の主な展覧会にホイットニー美術館(ニューヨーク)、ポンピドゥ・センター(パリ)、ドルトレヒト美術館(ドルトレヒト)、クンストハル美術館(ロッテルダム)、ステデリック・ミュージアム(アムステルダム)、アーマンド・ハマー美術館(ロサンゼルス)など。 著書には『Home Alone』(Three Star Books)、『Everything, Always, Everywhere』(Valiz)がある。
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3月6日(土)より、Takuro Someya Contemporary Artにて岡﨑乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダールの3作家による特別展示を開催いたします。 展覧会概要: 特別展示|岡﨑乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダール 会期:2021年3月6日(土)~ 4月3日(土) 開廊:火〜金 11:00 – 18:00 休廊:日曜・月曜・祝日 会場:Takuro Someya Contemporary Art 〒140-0002 東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 3F TSCA プロフィール 岡﨑乾二郎 1955年東京生まれ。1982年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。総合地域づくりプロジェクト「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、「なかつくに公園」(広島県庄原市)等のランドスケープデザイン、「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開してきた。 東京都現代美術館(2009~2010年)における特集展示では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰。2014年のBankART1929「かたちの発語展」では、彫刻やタイルを中心に最新作を発表した。長年教育活動にも取り組んでおり、芸術の学校である四谷アート・ステュディウム(2002~2014年)を創設、ディレクターを務めた。2017年には豊田市美術館にて開催された『抽象の力―現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜』展の企画制作を行った。2019年ー2020年には同じく豊田市美術館にて全館を使って絵画、彫刻、レリーフなど、旧作から最新作までを展示し、これまでの活動を網羅した「視覚のカイソウ」が開催された。 主著に『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房 2018年)、『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー、文藝春秋 2014年)、『芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション』(フィルムアート社 2007年)。『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵本、谷川俊太郎との共著、クレヨンハウス 2004年)。 『抽象の力 近代芸術の解析』にて、平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。 大山エンリコイサム 1983年 東京生まれ。2009年 東京芸術大学美術研究科先端芸術表現専攻を修了。 エアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点にメディアを横断する表現を展開し、現代美術の領域で注目される。 神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)、藤沢市アートスペース(藤沢)、大和日英基金(ロンドン)、マリアンナ・キストラー・ビーチ美術館(カンザス)、ポーラ美術館(箱根)、中村キース・ヘリング美術館(山梨)、タワー49ギャラリー(ニューヨーク)で個展を開催。 著書に『アゲインスト・リテラシー―グラフィティ文化論』(LIXIL出版)、『ストリートアートの素顔―ニューヨーク・ライティング文化』(青土社)、『ストリートの美術―トゥオンブリからバンクシーまで』(講談社選書メチエ)、企画監修に『美術手帖』2017年6月号エアロゾル・ライティング特集、コラボレーションに「コム デ ギャルソン 2012S/S ホワイトドラマ」「シュウ ウエムラ ヴィジョン オブ ビューティー コレクション vol.02 オートストリート」がある。 ラファエル・ローゼンダール 1980年オランダ生まれ。現在、ニューヨークをベースにしつつ彼のインスタグラムにみられるように世界中のあらゆる場所で制作を続けている。2000年からウェブ作品を発表し活動を続け、インスタレーション、レンチキュラー作品、ファブリック、詩作などの作品へとスタイルを広げている。2018年に十和田市現代美術館(青森)で初の美術館個展「GENEROSITY 寛容さの美学」を開催。近年の主な展覧会にホイットニー美術館(ニューヨーク)、ポンピドゥ・センター(パリ)、ドルトレヒト美術館(ドルトレヒト)、クンストハル美術館(ロッテルダム)、ステデリック・ミュージアム(アムステルダム)、アーマンド・ハマー美術館(ロサンゼルス)など。 著書には『Home Alone』(Three Star Books)、『Everything, Always, Everywhere』(Valiz)がある。
3月6日(土)より、Takuro Someya Contemporary Artにて岡﨑乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダールの3作家による特別展示を開催いたします。 展覧会概要: 特別展示|岡﨑乾二郎、大山エンリコイサム、ラファエル・ローゼンダール 会期:2021年3月6日(土)~ 4月3日(土) 開廊:火〜金 11:00 – 18:00 休廊:日曜・月曜・祝日 会場:Takuro Someya Contemporary Art 〒140-0002 東京都品川区東品川1-33-10 TERRADA Art Complex 3F TSCA プロフィール 岡﨑乾二郎 1955年東京生まれ。1982年パリ・ビエンナーレ招聘以来、数多くの国際展に出品。総合地域づくりプロジェクト「灰塚アースワーク・プロジェクト」の企画制作、「なかつくに公園」(広島県庄原市)等のランドスケープデザイン、「ヴェネツィア・ビエンナーレ第8回建築展」(日本館ディレクター)、現代舞踊家トリシャ・ブラウンとのコラボレーションなど、つねに先鋭的な芸術活動を展開してきた。 東京都現代美術館(2009~2010年)における特集展示では、1980年代の立体作品から最新の絵画まで俯瞰。2014年のBankART1929「かたちの発語展」では、彫刻やタイルを中心に最新作を発表した。長年教育活動にも取り組んでおり、芸術の学校である四谷アート・ステュディウム(2002~2014年)を創設、ディレクターを務めた。2017年には豊田市美術館にて開催された『抽象の力―現実(concrete)展開する、抽象芸術の系譜』展の企画制作を行った。2019年ー2020年には同じく豊田市美術館にて全館を使って絵画、彫刻、レリーフなど、旧作から最新作までを展示し、これまでの活動を網羅した「視覚のカイソウ」が開催された。 主著に『抽象の力 近代芸術の解析』(亜紀書房 2018年)、『ルネサンス 経験の条件』(文春学藝ライブラリー、文藝春秋 2014年)、『芸術の設計―見る/作ることのアプリケーション』(フィルムアート社 2007年)。『ぽぱーぺ ぽぴぱっぷ』(絵本、谷川俊太郎との共著、クレヨンハウス 2004年)。 『抽象の力 近代芸術の解析』にて、平成30年度(第69回)芸術選奨文部科学大臣賞(評論等部門)受賞。 大山エンリコイサム 1983年 東京生まれ。2009年 東京芸術大学美術研究科先端芸術表現専攻を修了。 エアロゾル・ライティングのヴィジュアルを再解釈したモティーフ「クイックターン・ストラクチャー」を起点にメディアを横断する表現を展開し、現代美術の領域で注目される。 神奈川県民ホールギャラリー(神奈川)、藤沢市アートスペース(藤沢)、大和日英基金(ロンドン)、マリアンナ・キストラー・ビーチ美術館(カンザス)、ポーラ美術館(箱根)、中村キース・ヘリング美術館(山梨)、タワー49ギャラリー(ニューヨーク)で個展を開催。 著書に『アゲインスト・リテラシー―グラフィティ文化論』(LIXIL出版)、『ストリートアートの素顔―ニューヨーク・ライティング文化』(青土社)、『ストリートの美術―トゥオンブリからバンクシーまで』(講談社選書メチエ)、企画監修に『美術手帖』2017年6月号エアロゾル・ライティング特集、コラボレーションに「コム デ ギャルソン 2012S/S ホワイトドラマ」「シュウ ウエムラ ヴィジョン オブ ビューティー コレクション vol.02 オートストリート」がある。 ラファエル・ローゼンダール 1980年オランダ生まれ。現在、ニューヨークをベースにしつつ彼のインスタグラムにみられるように世界中のあらゆる場所で制作を続けている。2000年からウェブ作品を発表し活動を続け、インスタレーション、レンチキュラー作品、ファブリック、詩作などの作品へとスタイルを広げている。2018年に十和田市現代美術館(青森)で初の美術館個展「GENEROSITY 寛容さの美学」を開催。近年の主な展覧会にホイットニー美術館(ニューヨーク)、ポンピドゥ・センター(パリ)、ドルトレヒト美術館(ドルトレヒト)、クンストハル美術館(ロッテルダム)、ステデリック・ミュージアム(アムステルダム)、アーマンド・ハマー美術館(ロサンゼルス)など。 著書には『Home Alone』(Three Star Books)、『Everything, Always, Everywhere』(Valiz)がある。
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